

以前内窓設置の記事を載せていましたが、今回は特別な費用がかかるケースをご紹介します。
各社とも
内窓本体
調査費用
運搬費
等の項目の中に
取り付け費用
のようなものがあると思います。
そのままの意味で
「内窓本体を設置場所に設置」
する事です。
ですが建物が古くなってくると
家や床等の歪みが出てきます。
上の写真もそういう歪みが現れている状態です。
サッシやガラスは木材等と違って変形した形では作成する事が出来ません。
なので
「平行四辺形」
状態の設置場所を
「四角・直角」
状態にしてから寸法を測り作成
と言う流れになります。


かなり倒れている・落ちている状態です。
ここに加工した木材を当てます。
柱
鴨居・敷居
どちらに手を加えるかは状態によって変わりますが今回は鴨居敷居に加工したものを当てていきます。


これを
この写真だと歪みが良く分かると思います。
これでようやく内窓設置が出来る状態になりました。
この
「木材を厚さが違うように加工」
が多少の手間がかかりますので数万円程度余計にかかってしまいます。
これが「標準取り付け費用以外にかかってしまうケース」
の一例です。

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